9月12日。 練習。伊豆へ!     155㌔

前日は、準備に追われて2:30a.m.。4:30に起きる予定だから。。。睡眠時間2時間!!

持ち物チェックや、タイヤの扱い、輪行の仕方etc...たぶん必要なものはそろってるはずだけど、完全に準備不足!

出るのあさってにしよっかな。。。

なーんて思いつつも、  いや、明日行くって決めたんだし!!
こういう時の決意は固かったりする。誰にも甘えられないっていう状況から来てるのかしら??

緊張のあまりそれほど眠れず、4:30に目覚める。
麻衣がまだ起きている。

なんだかんだしているうちに空は明るくなり。
出発じゃん!!




a.m.6:10.おうちを出る。

んーーー、いいですね。 早朝♪
まだまだヨユー。でも、緊張している。こっちの道あんまり来ないからなー。

はじめの曲がり角間違え、しょっぱなから疲れる。わぁ。
そーいえば朝ごはん食べてない。

その後も、道の扱いがよくわからず、バイパスに乗り込んでしまったり、けっこーやばいとこでこけたり。ふぅ。

BGMはラジオ。天気予報と交通情報、地震情報を把握するためらしいです。
でも、天気も崩れそうにないし、地震なんてあるのかしら?って感じで、電波悪いラジオをつけなきゃいけないことにイライラ。
たまに聞いたラジオもそれはそれでおもしろかったけどね。

国道271号が側道。。。ってなんだ!?
とりあえず、わかんないので迂回。迷子になるよぅ。

けっこう時間ロスしている。焦ってるので、こぎながら食べてるし。
えーと、11:00~14:00が暑いんだから、13:00には一回休もう!

で、12:30にseiyuを見つけ、休憩。
トイレ行って、ハンバーガー食べて。
でも、休んでる暇はなーい!

13:00にはまた出発。

国道1号に入ってからは、楽☆ はやいはやい♪
行くぞぉーーー

そして、135号線。に入った頃には暗くなってきた。
海が見えて上がる↑ も、道はコワイ。
でも、都会と違ってみんな優しいのね 涙

暗くなってからのことは思い出したくない><
とにかく、アセル。
暗いトンネル、夜のトンネル、夜の山道、ライトない自分、果てしない道。。。
箱根のアップダウンからマジ体力消耗。

着かなきゃ。  って思いだけ。
途中のホテルにどんだけ泊まりたかったか。。。

夜の疲れてるちゃりだーは、ほんとに一瞬判断をミスったら死ぬと思った。
その緊張感は半端ない。
もう2度とこんなことしたくないって思った。北海道やめよう、電車にしようって思った。

怪しい少年少女博物館ってゆーのがあってさ。
看板が出てるのよ。ずっと。
で、それがマジコワイのよ。
それでなくても、葉っぱとか、ちょっとした加減で人とか死体とか蛇とかに見えるし。

普通に今電話して好きな人の声とか聞いたら泣くなーと思った。
よゆーなくてかけれなかったけど。

あともう1時間かからないくらいで着くだろうって時に、車乗ったおじちゃんに、「どこ行くの?大丈夫?」って言われた。
全然大丈夫じゃないけど、元気に「大丈夫です!」

あまりに不慣れなのがわかるのか、必死さが伝わるのか、心配したり声掛けてくれる人が多い。

工事してる人はみんな笑顔でどーぞー!って言って道開けてくれるし、止まってれば どっから来たー?って聞かれるし、箱根越えのときには、自転車乗ったおじいちゃんが道ゆずってくれて、"がんばれよー!!"ってすごい いー笑顔で言ってくれたり。

車から声かけてくれたおじちゃんなんて、すれ違った後もう一度戻ってきて、窓から
 「これ飲みな!」 ってアクエリアス差し出してくれたりして。

あせりとか、疲れとか、残りの道とか、何も変わらないんだけど、
"もうやだよー 涙"って言ってた自分が、"がんばれっ"って言うようになってる。
ちょっとだけ嬉しくなる。なんかエネルギー出てくる。不思議。

上見ると、星がいっぱい。すっごいキレイなんだけど、それ以外何の明かりもないってことで、逆に泣きそうになるので、あまり見ない。

やっと着いたのは10時過ぎ。日没から4時間かぁ。。。
暗くなってからは時間がやけに長く感じる。

そう。距離が長いのはたいして苦ではない。
暗さと、上り。
これがツライです。

結局15時間以上ちゃりに乗っていた。うん。よくやったと思う。

YHは、一人。つまらん。
門限もお風呂タイムも過ぎていたので、ほんと泊まっただけ。いや、お風呂はさすがに入らせてもらったけれどね。

お風呂から上がったら、もう意識ないままシーツひいて、
ばたっ、、、zzz...
そーいえばYHでとった写真いっこもない。。。第一目的地だったのに。ガーン
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# by pixiedusty | 2005-10-28 12:23